日ナレ

【日ナレ】入所前に押さえるポイント!超基本3ヶ条

  • 第一条 日ナレ生として、系列の関連事務所への所属率を最大化する。
  • 日ナレの評価基準を知り、その基準に自分を合わせる→〇
  • 自分の納得できる経験を重視して、努力する→×

実は、日ナレは、演技や発声の上手い、下手は、それほど重要ではないと考えています。
第一線でやっているプロのレベルからすると、新人のレベルはドングリの背比べ状態だからです。

 

生徒のどういう面をみて評価しているか?といえば、一つの課題に対して、どのくらい真剣に取り組めるか?
この姿勢が、将来、関連への所属になった際のその生徒の伸び代と考えています。

 

伸び代のある子かどうか?が、日ナレの評価基準です。

 

すると、講師の先生が自分に合わないので校舎を変えたいと、事務局に相談すると、その時点で、関連事務所への所属の可能性は半永久的に消滅してしまいます。講師の先生が自分に合うよう自分を変えていくことこそが、課題であり、その課題を放棄する発言と取られるからです。

  • 第二条 日ナレ生として声優デビューまでの時間を最小化する。
  • 自分には、声優の才能が乏しいので、才能を補うために真剣に努力する→〇
  • 自分には、声優の才能があると信じて行動する→×

20万人に1人くらいの割合で、才能に恵まれた子はいますし、そういう子が日ナレに入所してくることもあります。もしあなたがそのタイプの子だったとすると、面接からして、扱いが違います。他の養成所にいかないよう、日ナレ自身が必死に入所を勧めてくるからです。

 

特に周囲に内緒で、授業料を免除して特待生扱いします。そういう事実がなければ、凡人だと考えて、真剣な努力を重ねていきます。

 

2chなどでは、真剣な努力をしなくとも事務所の所属になれる子がいるとのスレが目立ちますが、才能のある子の話がウワサとなり、流通しているだけです。自分にあてはめてはなりません。

  • 第三条 日ナレから、講師推薦、事務所推薦で入所オーディションにノミネートされる率を最大化する。
  • 自分にはいたらない点がたくさんあるので、一つ一つの行動そのものに課題があると考える→〇
  • 自分はなんでも、できちゃう力を持つと考える→×

 

ネットでは読めない、才能のかけらさえなかった、声優志望者が、最短で声優デビューへ上り詰めた体験談を読む

 

自分の発声なり演技に対して、自主練のときに、講師がついて、都度、修正してくれる養成所とか専門学校もあります。
でも、このような演技のフィードバックを演技の都度受けていると、異なる場面での演技では、すぐに元に戻ってしまいます。

 

たとえば、気持ち悪いという声の表情を出す際に、講師が、ここに蛇がいることを想像して、声を出してみてとアドバイスしたとします。
すると、生徒はリアリティ―(=それらしさ)をともなった演技に迫る声を出すことができます。生徒も講師もダメだしなしでその場で納得します。

 

しかし、別のシーンで涙がでるほどに嬉しいという声の表情を出す際に、生徒は、頭で意識した嬉しさを演技や声に乗せるため、リアリティ―(=それらしさ)が、出ずにダメだしを受けてしまします。

 

なぜこういうことが起きてしまうのでしょうか?
その理由は、頭で意識した演技や発声が、人工的で、わざとらしさが、入ってしまい、演技を観たり、聴いたりする人を感動させる力がないということに、生徒の側が気付かないからなのです。

 

たとえば、ものまねで有名なコロッケさんの演技を見ていると、似ている、似てる、面白いな!と感じても、感動することはないです。頭で真似ようとする意識が入っているので、リアリティーのある演技というよりも、似ていて特徴を良くつかんでいるとの演技となってしまうからです。

 

これにたいしては、「講師が、この演技の本質を言語化して教えてくれれば理解できるのに!」と思われるかもしれないです。でも講師そのものが、体で演技を覚えているため、こういうことを言語化できないのです。

 

結局、感情を思い出すシンボルを思い起こすことを通じて、その感情を頭が、ではなく、素直に体が、感情をともなった表現してくれるということに気付いた生徒のみが、別のシーンンでもリアリティ―のある演技ができることになります

 

生徒の側で、こういう課題に気付けるか?が日ナレで系列の関連事務所の所属になれるか?の分かれ目になります。

 

たとえば、涙が出るほど嬉しいという感情を出すときに、入院中のお母さんが一日だけ遠足の前日に家に戻ってきてくれて、大好きな卵焼きの入ったお弁当を作って持たせてくれたときの、そのお弁当を思い出すと、体が自然と、涙が出るほど嬉しい声を出してくれます。

 

逆に、涙が出るほど、悲しい声を出すときは、かわいがっていたペットが死んでしまったときの、そのペットの亡きがらを思い出します。そして意識して呼吸のテンポを速くします。すると悲しい感情が体を支配してきて、自然と涙がでます。ためしてみて下さい。

 

このような課題に気付き、応用的に演技ができる生徒は、講師や事務局が放っておきません。基礎科に在籍している途中の状況でも、講師推薦や事務局推薦で系列関連事務所への所属がきまります。

 

日ナレの入所試験はほぼ全員合格しますが、日ナレ以外の養成所ですと、そもそも入所試験が難しく、合格率は10%前後です。それゆえ、養成所の入所試験を受けるため、声優の専門学校へ、2年間通学します。この間の授業料と入学金だけでもトータルで120万円以上かかります。

 

めでたく日ナレ以外の養成所に入所できたとしても、たとえば青二塾ですと、所属に至れるのは、全体の10%前後です。入所試験での合格率0.1×入所後の事務所所属率0.1=0.01=1%の確率で所属にいたることになります。

 

仮に、日ナレの系列への所属率が全日ナレ生の1%で、青二塾に入所する率0.1×事務所所属率0.1=0.01=1%と実質的に同じ事務所所属率だったとしても、日ナレの場合、基礎科から所属へ至る可能性もあるので、最短の事務帆登録では、基礎科の授業料20万円で、事務所登録が可能になります。
初年度の基礎科の授業料20万円だけで、声優デビューできる日ナレの可能性にチャレンジする

 

日ナレの講師

日ナレ出身の講師の先生に、匿名を条件にインタビューしてみました。

現在、日ナレの本科で、講師をされていて、先生が日ナレ生だったときと比べて、生徒の悩みに変化は?

僕が、日ナレ生だったころと比べて、現在では、歌って、踊れて、トーク力まで要求されるんで、今の生徒さんは、大変といえば大変ですね!

 

ただ、あくまで、声優の本籍は、声で演技をすることですから、このスキルなしには、歌も踊りもトークも砂上の楼閣になってしまいます。

 

声で演技するスキルをプロの声優から学ぶという意味では、昔も今も悩みどころは、変わらない。僕も悩んだ時期があって、すんなり声優になれたわけではないんです。

 

先生でも過去に葛藤があり伸び悩んだということですが?

声優としてのスキルが全く伸びない日ナレ生としての時期が僕にもありました。それはやっぱり自分の精神の奥底にすごく問題があったんですね!

 

思考→行動→結果ばかり意識して見ていても変わらない。これは、どんなに時間と割いて、プロの声優指導者から個別に指導を受けても、変わらないことに、気付けるか?なんです。

 

 

それは、プライドとは異なる自分自身の執着や体裁という自分の精神の問題なんです。

 

どういうことでしょうか?日ナレでこれから声優を目指す後輩へもう少し説明して頂けますか?

プライドというのは、不完全な自分を受け入れたくないという気持ちの葛藤なんですよ

 

完全な自分を目指して、頑張るための原動力ともいえるので、プライドというのは必要なんです。

 

 

 

「プライドを捨てて、謙虚になれたらどんなにいいか!」という方もいますが、逆に踏ん張れなくなります。プライドは捨てるものではない。

 

捨てるべきは、プライドとは異なる自分自身の執着や体裁なんです。

 

具体的に言うとどういうことでしょうか?

 

別の言い方をすると、教えてくれる人の価値観に従っているようで、自分の価値観を信じちゃってるって事なんです。

 

けど、そういう気持ちでやるとね、やっぱりこう自分のやり方にこだわっちゃったりする事ってあると思うんですよね!それってすごくもったいないですよね!

 

相手の方がキャリアがあっていわば、プロ として答えが見えてて、言ってくれてるんだから素直にやったら間違いなく成長できるって話なんですよね。

 

これが頭では、わかっていても、行動レベルで実践するのが難しいのです。かくいう私がそうだったんですから、間違いないです。

 

どうしたら行動レベルで実践できますか?

 

指導があるたびに、自分には、執着や体裁があるから、素直にできていないと自分に言い聞かせることです。

 

これを繰り返しているうちに、意識の奥で、自分の価値観ではなく教える側の価値観に純粋に従えるようになります。

 

すると、教える側のやり方で100%実践できるようになります。

 

教える側のやり方で100%実践できない生徒というのは、具体的にどういう状況に陥るのでしょうか?

 

「僕は執着や体裁なんかないです」って言っている生徒が、実は、、心の奥でかなり強い執着や体裁があったりするんです。

 

たとえば憧れている声優の演技のスタイルだったり、声の出し方だったりするわけです。

 

このやり方に無意識で執着していたりするので注意が必要です。

 

その声優から直接指導を受けたならわかりますが、見よう見まねで取り組んだ程度ですから、完全な自己流になっちゃってるんです。
こういうタイプの生徒は高音の声を出すとボイトレからして基礎ができていないんで、声がひっくりかえってしまう。

 

そこを教える側のプロとして直そうとするのですが、自分の声の出し方を手放せないと、いくら教えても変わることがないんです。

 

なるほど、その状態が続くと、系列への事務所登録は厳しいですね!

事務所登録の基準は、どれだけ幅に広い声を出せるか?を重視してますから、こういうタイプはかなり不利ですね!

 

 

繰り返しになりますが、指導があるたびに、自分には、執着や体裁があるから、素直にできていないと自分に言い聞かせれるか?

 

これを繰り返しできる生徒は、声優としての未来は開けます。自分の過去を根底から、否定できれば、未来は劇的に変わります。

インタビュー後も、この講師の先生は、日ナレで声優を目指すあなたの想いを、「青春の思い出だけで、終わらせたくない!」と熱く語ってくれました。
最後に、日ナレの講師は、生徒のどういうところを見て、2次、3次オーディションをパスさせるか?こっそり聞いてみました。

2次、3次オーディションにノミネートされ審査員から所属を得る率を最大化するには?
  • レッスン時の講師からのダメだしは、声優スキルを獲得するための手段と考える×
  • 講師からのダメだしは、キャストオーディション時の音響監督からの指示への対応能力をテストされている

 

事務所所属になると、配役を獲得するためのオーディション、別名キャストオーディションに一人で、いくことになります。
このときは、誰もアドバイスしてくれません。

 

実は、所属のための2次、3次オーディションで、審査員が見るポイントは、
キャストオーディションやアフレコ現場に出たときの時の音響監督からの指示への対応能力なのです。

 

音響監督からの指示は、きつい表現で、難易度の高い演技を急に要求されることもあります。
そういうときでも、笑顔で前向きに、指示に近い演技を「やってみます」と明るく、やれるかが所属になるための重要な要素なのです。

 

この対応能力は、他の声優スキルと異なり、ちょっとした工夫で日ナレのレッスンの都度に訓練できます。

 

この工夫のやり方を書かれた資料が、実は、日ナレの体験レッスンに出た人か、見学した人だけに無料で渡されていました。
卒業生体験ファイルのような名称の非売品で、資料請求だけでは、もらえない秘匿性の高い資料です。

 

正式名でこのファイルを明かしてしまうと、日ナレに叱られますので、正式名称はオフレコにしておきます。

 

このファイルには、大西沙織早見沙織など、日ナレ出身の大御所声優が、レッスン時に気をつけていたことと、とあわせて、講師の前で、意識していたことが書かれています。

 

この講師の前で、意識していたことこそ、アフレコ現場で音響監督からの指示に、笑顔で的確に対応できる力の訓練につながることなのです。

 

日ナレの体験授業は、資料請求すると、資料の中に校舎ごとの体験日程が具体的に書かれています。
そして、資料の中の体験申し込み書に希望校舎、日程を記入して郵送するながれです。
すると、日時、会場のお知らせが、体験予定日の7日前にご自宅に届きます。

 

日ナレの最寄教室で体験レッスンに参加して、非売品のファイルを入手する!!最新体験日程はこちら

 

日ナレを検討する声優志望者の感心事の1つに「講師の質」があります。

声優という狭き門を通過するには、声優志望者としての並みはずれた努力はもちろんのことですが、指導者の指導スキルに負う部分が多いからです。
また講師の出身分野により芝居に癖があることが多く、しっかりとした発声を身につけることができるか不安な生徒さんも少なくありません。
そこで、どのような基準とプロセスで日ナレが講師を採用しているか?を見る必要があります。

 

日ナレ講師の採用基準

@日ナレの研修科終了者でかつ、A声優・俳優・ナレーターなど、現場での経験が3年以上。
@について 日ナレの研修科というのは、大学でいえば4年生の最終学年のような仕上げの学科です。
Aについて 声優か俳優かナレータの仕事を実際に現場で役として、ナレーターとして経験した期間が3年以上。

 

 

日ナレ講師の採用試験


選考試験は面接・模擬レッスンがあります。

 

模擬レッスンでどのくらいの指導力があるかチェックされます。
指導歴を採用基準に掲げていないですが、未経験者は、日ナレ内で研修を受けた後に、講師に正式に就任するようです。

 

また舞台役者出身の講師は、基礎コースか本科コースの担当となり、声優出身の講師は、研修コースの担当と役割分担が決まっているふしがあります。
舞台演技の発声のやり方は、観客にむけて、声を出す手法によって組み立てられています。他方、声優の声の出し方も観客がいることを想定しています。

 

すると舞台役者は声優と同じ発声であるため、舞台役者は発声の基礎のパートである基礎コースおよび演技のパートである本科コースに担当講師として振られるようです。

 

研修コースでは、アフレコ時のマイクの扱い方等、声優経験がないと、指導できない内容を指導します。すると声優の経験がないと指導できないため、声優出身の講師が担当として割り振られるようです。
日ナレHP講師募集のお知らせに掲載されています。

 

日ナレ講師の評判


総じて、講師のレベルは、かなり高いです。その場で、役の演技などを実演して見せてくれます。中には悲しい場面の演技で、実際に涙を流して、声で演じる講師もいます。生徒としてというより、聴衆の一人として、感動してしまう受講生も多いです。そのような受講生に対して、「あなたが、感動させる側になるんですよ!」と諭してくれるところが、日ナレの講師のレベルの高さを物語っています。

 

当日に出される課題よりも、宿題として出される課題に、真剣に取り組むこと。自主練を通じて、講師が教える役の演技やり方を自分のものにすれば、声優スキルとしては、かなり期待できるレベルまで上がります。

 

日ナレ講師厳しい

ネットの書き込みなどで、日ナレの講師が、厳しくて、ついていけないといった評判や体験談をよく見かけます。確かに厳しいだけの指導では、モチベーションが持たずに、途中で心が折れてしまいます。

 

 

ただ、声優や役者の芝居というものは、ダメだしされて初めて、演技のリアリティ―や、本質に気付けるのです。10回のダメだしで、1回の迫真のある演技が、特に超初心者さんの場合は、できると考えておくと、心が折れずに済みます。

 

 

また日ナレの厳しいといわれる講師でも、「今のは良かった」と迫真の演技に対しては、褒めてくれます。普段厳しい講師が褒めてくれるときには、リップサービスとかではなく、ほんとうに褒めてくれていると実感できるので、逆にモチベーションがアップします。

 

日ナレ講師あたり
日ナレ講師あたりはずれの基準

日ナレの講師をはずれと感じている生徒が圧倒的に大多数存在している場合は、講師の指導力に問題があるケースです。
日ナレの場合、こういうケースは過去にありません。

 

 

 

自分ひとりないしは数人だけが講師はずれたと感じているのであれば、それは相性の問題かもしれないです。
事務局を通じて、相談してみると、状況が改善されていくよう取り計らってくれるシステムには、なっています。

 

ただし、安直に相談に行く前に、次のように冷静に分析してみる必要があります。

 

日ナレ生の課題は、日ナレで系列の関連事務所への所属率を最大化することです。
そのためには・・

  • 1、日ナレが生徒のどこをみて評価しているか?その基準に合わせる→〇
  • 2、自分の納得できる経験を重視して、日々努力する→×

講師がはずれたと感じるのは、2の自分の納得する経験を重視して努力したいとの考え方があるからです。

 

実は、日ナレは、演技や発声の上手い、下手は、それほど重要ではないと考えています。
第一線でやっているプロのレベルからすると、新人のレベルはドングリの背比べ状態だからです。

 

生徒のどういう面をみて評価しているか?といえば、一つの課題に対して、どのくらい真剣に取り組めるか?
この姿勢が、将来、関連への所属になった際のその生徒の伸び代と考えています。

 

伸び代のある子かどうか?が、日ナレの評価基準です。

 

講師が分かり易く教えてくれないとか、はずれかも?とか、は、ある意味で一つの課題です。
というか、生徒に自分で考えさせるために、あえて教えない指導をする講師もいます。

 

講師の言っていることが分からないなら、講師に聞きに行くなど、食らいつく姿勢が必要です。

 

そういうシーンンを実際に目で見て、自分が日ナレが向いているか?判断するには、体験してみることです。
日ナレの送付資料の中に、体験申し込みの書類があるので、その書類を郵送すると、体験日と会場を教えてくれます。
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